裏うらなか雑記

新ブログ「うらなか書房のあやしいグッズあり〼」

うらなか書房のあやしいグッズあり〼

上記に移転しました。今後は上記の新ブログで、ホラーなもの奇妙なものB級っぽいものについての紹介などをしていきます。よかったらご覧ください!

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個人的な、余りに個人的なお知らせ

おととしから昨年後半にかけて、ちょっとゴタゴタがありまして、ついに初めて精神科の門をくぐるに至りました。
学生時分から、自分にはどこかしら精神的におかしな所があろうとは薄々思っていたのですが、実際問題として困ることはなかったので、昨年までは放っておいたのでした。
しかし今思うに、私自身はそれほど困っていなかったのですが、実はこれまで周りの人を相当困らせていたのかもしれないです。

で昨年末、診断が下りまして、「広汎性発達障害」というものにあたるとのことでした。
私もまだ詳しくはわからないのですが、インターネット検索で出てくる症状には確かにあてはまるものが多いです。
平たく言うと、社会性に問題があったり、コミュニケーションがうまくとれなかったりという、生まれつきの脳の障害のようです。

といったところで、何だかわかったような、わからないような……。
でもその反面、やっぱり、と妙に納得、安心できたのも確かです。

別におおっぴらにすることでもないかとも思ったのですが、逆に隠すことでもないし、また、今までご迷惑をかけた方や、これからおかけするかもしれない方に、このことを知っておいて頂いた方が、その方々のストレスを少しでも軽減できるのではないかと思いまして、ここに書いてみました。
今まで出会った方々に、すみません、と申し上げたいです。そしてこれから出会う方々に、すみません、と、前もってお詫びして、予防線を張ってみたりして……。
これからそっち関係の本を読んで、生きる上での対処方法を学んでいきたいと思います。

ちなみにタイトルは芥川龍之介の「文芸的な、余りに文芸的な」のもじりです。
かっこよすぎてタイトル買いしたら、実は「人間的な、余りに人間的な」というニーチェの本があって、芥川龍之介もそれをもじっていたらしいです。それにしてもこの題名をはじめに訳した方のセンスは素敵すぎますなァ。

では脱線したまま終ります。お読み頂きまして誠にありがとうございました。

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