裏うらなか雑記

新ブログ「うらなか書房のあやしいグッズあり〼」

うらなか書房のあやしいグッズあり〼

上記に移転しました。今後は上記の新ブログで、ホラーなもの奇妙なものB級っぽいものについての紹介などをしていきます。よかったらご覧ください!

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池玲子と杉本美樹

最近東映ピンキーバイオレンスをちょこちょこ観ています。
いやあ、ハマリますね〜。
もっと早く観ておけばよかったです。

特に池玲子さんにメロメロです。

不良姐御伝 猪の鹿お蝶 [DVD]

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上記「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」という映画では、「全裸殺陣」が有名のようですが、本当に素晴らしいシーンです。
入浴中に襲撃された池玲子様が、全裸であることも厭わずに、雪の中でバッサバッサと野郎どもを斬って斬って斬りまくるという……。

所々挟んでくる花札の演出や、終盤の大立ち回り、ちょっとプログレっぽい音楽なども素敵です。

しかし池玲子様ほど、「肉感的」という言葉がしっくりくるお方もそうそういない気がします。
ムチムチの肢体に、匂い立つほどの色香とは、こういうことか……! と思わず唸らされます。

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画家 橘小夢のこと 2

先週突然このブログへのアクセス数が普段の何十倍にも膨れ上がっていて、何事かと調べた所、以前記事にした橘小夢を検索してお越しになった方が爆発的に増えている……。

押絵と旅する男 橘小夢画
押絵と旅する男 橘小夢画

画家 橘小夢のこと

大正イマジュリィの世界

どうやら某テレビ番組で取り上げられたらしく、その後3日間くらいは大盛況でした
(今では元通りの閑散としたブログになっておりますが……)。

現在(2013年4月4日〜6月30日)弥生美術館で開催中の
魔性の女 挿絵(イラストレーション)展
でも橘小夢がメインで取り上げられています。
ここにきて、橘小夢の評価が俄然高まってきているということなのでしょうか。
ただの一ファンにすぎぬ私ですが、何だかとても嬉しいです。

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絵の感想 | permalink | - | -

個人的な、余りに個人的なお知らせ

おととしから昨年後半にかけて、ちょっとゴタゴタがありまして、ついに初めて精神科の門をくぐるに至りました。
学生時分から、自分にはどこかしら精神的におかしな所があろうとは薄々思っていたのですが、実際問題として困ることはなかったので、昨年までは放っておいたのでした。
しかし今思うに、私自身はそれほど困っていなかったのですが、実はこれまで周りの人を相当困らせていたのかもしれないです。

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病気 | permalink | - | -

「deviantART」のこと

少し前から、「deviantART」というSNSに参加しています。
絵や写真を投稿するSNSなのですが、日本だけでなく様々な国の方の作品を見ることができて、とてもいい刺激になります。

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映画秘宝「カルト映画ベスト50<洋画編>」のことなど

映画秘宝「カルト映画ベスト50<洋画編>」という古雑誌を少し前に入手しました。
観ていないものがたくさんあったので、その中で面白そうなものをピックアップしてここ最近立て続けに観ています。



「未来世紀ブラジル」…有名なカルト映画ですが未見でした。これを機に観てみました。以下「twitter」で呟いた感想です。



ラスト、全くの予想外、という訳ではなかったが、そっちの終わり方かァ…という感じ。もう一回引っくり返ってほしかった。でも映画としてはきっとあの終わり方で正解なんだろう。モグリの暖房修理屋カッコいいッす。

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伊藤晴雨物語のことなど

伊藤晴雨物語ちょっと前のことですが、ヴァニラ画廊に「団鬼六・追悼絵画展」を観に行きました。
う〜ん、スゴかった……いろんな意味でスゴかったです。

私は団鬼六の本というと「伊藤晴雨物語」と「真剣師小池重明」くらいしか読んだことがないのですが、どちらも面白かったです。

特に「伊藤晴雨物語」、団鬼六と責め絵画家・伊藤晴雨という組み合わせからすると、ものすごくどぎついものを想像されるかもしれませんが、団さんはこの「伊藤晴雨物語」を書き上げてからいわゆるSMポルノ小説に本腰を入れ始めたそうで、

(この小説の原稿を「奇譚クラブ」に郵送した後、三歳の長男を背負って海を眺めながら)
親父は明日からポルノ作家になるからな、と、背中の長男に詫びるような気持で口走ったのも懐かしい思い出である。

と、あとがきのような「著書ノート 契機」というものに書いてありました。

団鬼六さんは意外にもSMが好きで好きでたまらなかったという訳ではなくて、生活のためにSMポルノ小説を書き始めたということなのですね(「著書ノート」にはその他「創作に対する未練を断ち切り……文学青年的な悩みを一人前に抱いていたような気がする……などといった言葉が見受けられます)。
つまり、この小説が団鬼六さんとして書いた唯一の「小説らしい小説」ということらしいです。

しかし(というか、それゆえというべきなのか)、団鬼六さんが晴雨に向ける眼差しは、とてもあたたかいような気がします。

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蕗谷虹児展

蕗谷虹児ポストカードなどそごう美術館で行われていた「蕗谷虹児展」を観て来ました。
かなり広い会場だったのですが、展示されていたのは全てこの方の作品でした。ものすごい作品数!
中でも初期のペン画が素晴らしかったです。

絵の中の女性のファッションがとてもおしゃれです。チラシによるとこの方の絵は「大正から昭和の女学生たちを熱狂させた」のだとか。素敵な時代ですなァ。


蕗谷虹児「薔薇と少女」戦争を挟んでややトーンダウンしてしまう感はありましたが、晩年の作「薔薇と少女」は実に美しかったです。少女の表情がそこはかとなし妖艶な気がします。
絵の中の「をとめ」は本当にいいものです。

久々に日常を忘れてウットリすることができました。



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シュルレアリスム展

シュルレアリスム展を観て来ました。

今回、特に何がお目当て、という訳ではなく、何となくこれは観といた方がいいかな……と半分お勉強気分だったのですが、行ってよかったです。これぞシュール、これぞアート、といった展覧会でした。

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楳恐

へび女手拭い

おろちバッジとへび女のがま口

先々週、「楳恐」という楳図かずおの展覧会を観に行きました。
へび女の手拭いやらがま口、おろちの缶バッジなどを入手しました。

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軟弱野菜

軟弱野菜

初めて行ったスーパーで、これまた初めてこのような表記を目にしました。
ホウレンソウなどがこれにあたるらしいです。
何かカワイソウです。
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